simカード

simカードのつづき。
sim(シム)カードは聞いたことはあるけれど、なんかマニアックでよくわからない方が多いのではないでしょうか。
下の写真はauのナノsim。現在では一番小さなものです。写真はauのナノsimカード。
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これだけでは大きさが分からないので、スケールを横に置いてみました。
かなり小さなものだとわかるでしょう。
人差し指にのるくらいです。軽くて薄いです。
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simカードについては詳細は次のリンクを見てください。
https://king.mineo.jp/magazines/special/134

nifmo、楽天モバイル、イオンなどのMVNOと呼ばれる格安スマホの業者は、独自の回線を持っているわけではありません。
MVNOについては、以下のリンクを見てください。

http://e-words.jp/w/MVNO.html

docomo、auから回線を借り上げて、いろいろなサービスを付加して販売しているわけです。
残念ながらソフトバンクはMVNOは参加していません。

ですから、MVNOはdocomo系とau系に分かれます

私は、auでiphone6を使っていたので、流れとしてはau系がいいと思っていました。あまり理由はありません。つながりやすいと何となく思っていたのと、auで長く契約していたからです。

au系のMVNO業者は
mineo(マイネオ)
II Jmio
主にこの2業者。

あとはdocomo系ということになります。

調べてみるといわゆるsimフリーでなくても、auでもdocomoでも今の携帯機種がそのまま使えることが分かりました。
auのIphone6も対応するとのことでした。

ただし、よく調べると、docomoのiphoneはそのまま対応するけれどもauのiphoneは対応しないのだそうです。
ios8になってからauのiphne6は対応しなくなったようです。ios7は対応するようです。
mineo(マイネオ)の対応表。
http://mineo.jp/device/devicelist/au/

ですからご自分の携帯・スマホが対応するかどうかを調べて契約すればスマホ代がいらないことになります。

私の場合、auのiphone6でios8.4になっていたので、格安スマホには対応していないことが分かりました。

結果、docomo系のnifmoと契約してZenfone2 laser をセットで契約しました。
その辺はまた次回。



















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by pasokon-iroiro | 2015-08-29 09:46 | 格安スマホ