格安スマホ どんな人に向いている?

さて、どんな人に格安スマホは有効なのでしょうか。
つまり、格安スマホといってもデータの使用料によって料金が違うので、人によっては au、docomo、softbankなどの大手キャリヤの方が安くなる場合があります。
たとえば、電話(音声通話)をよく使う人。
営業などで、携帯で電話する必要のある人はキャリアの方が安くなるかも。

電話は 30秒 20円。1分で40円。

1日30分電話する人。

40円×30分×30日=36,000円
これなら、auのかけ放題の方がかなりいいことになります。
私の場合かけ放題でしたので時間を気にすることなく、電話することができました。写真の下にリンクあります。

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au の場合のかけ放題プラン  

2200円から3700円なので、格安スマホの料金体系でいくと

1分40円なので

55分で2200円

67分で3700円。

私の場合はauのショップでデータを見てもらったら、月に30分くらい電話しているとのことでしたので2200円のかけ放題を選びました。

月30分だと格安スマホでは750円/月となりこの使用量ならキャリアの利点はありません。

そうすると、月55分以上電話をする人はたぶんキャリアの方が得だと思います。

音声通話といっても、LINE、skype、facetime audioなどはインターネット上ですので音声データではありません、

キャリアについてはいろんなサービスがあって分かりづらいのですが、

MVNOの方が単純でわかりやすいです。

mineoの場合は、解約は自由で、2年縛りなどはありません。
やめたいときにやめられるのです。

キャリアの分かりづらさは8/30付け、毎日新聞の以下の記事をご覧ください。

毎日新聞 <ケータイ販売>実態と異なる「還元」「おトク」のワナ

たぶんキャリア側も焦りがあるのでしょう。

ここで言えることは人によって格安スマホが格安かどうかはわからないということです。

携帯電話で音声通話する人は、通話時間を見てキャリアと比較するといいと思います。

次回はsms について考えます。














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by pasokon-iroiro | 2015-08-31 22:45 | 格安スマホ