sim ロック解除2

さて、simロックが解除できることが分かりました。

ただ、今の時期はiphone6については格安スマホ会社でも

完全に動作を保証しているわけではありません。

つまり、すんなりと移行はできないのです。

ただ、simロックはずしという方法があって、外国人の友人が

ソフトバンクのiphone6プラスで格安スマホの会社の回線で動作させていました。

私は、携帯電話は毎日使うものなので動作が完全に

保証されない限りsimロックはずしは使うつもりはありません。したがって、iphone6は売却です。


そこで、まずsimロックについてですが下に 

ウイキペディアの説明をリンクします。

simロックそのものもつい最近まで私は知りませんでした。

simロックについてのウィキペディア

簡単に言うと日本では、2015年の5月に義務化されるまでは、

docomo、au、softbankの三大キャリアはsimロックしてきました。

auの機種にはauだけしか使えないようにロックをかけていたのです。

たとえば、auからsoftbankに移ろうとすると

softbankの機種を買わなければならなかったのです。

その代わり、機種代ゼロとかで安くなっていしました。

simロックで、利用者が他のキャリアに移りにくいように

なっているわけですから、一定の収入が保証されるわけです。

simロック解除について朝日新聞デジタルの9月17日に以下の記事がある

simロック解除について(朝日新聞デジタル 9/17

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スマートフォンのカバーを開けると、親指の爪ほどの薄い角形チップがささっている。

SIM(シム)(SIMカード)」と呼ばれ、

携帯会社が「誰の端末か」を見分けるのに使っている。

ガラケーと呼ばれる従来型の携帯電話も含め、携帯には必ず入っている。

 数年前から、SIMを使った特殊な機能が大きな話題になっている。

 「料金やサービスによる競争を阻害している」。

総務省は2010年、大手携帯会社に「SIMロック」の改善を求めた。

これは、SIMを別の携帯会社の端末に入れても、その端末が動かないようにする機能だ。

利用者は、別の携帯会社に乗り換えようと思っても、端末も一緒に変えないといけなかった。

海外でもあるが、一定の時期がたてば通信会社に

ロックを解除してもらえる例が多い。

 SIMロックは端末を安売りし、その値引き分を毎月の

料金から回収する事業モデルには不可欠だ。

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社の端末は、

すべてロックが解かれたわけではなかった。

総務省は昨年12月、大手の対応を不十分だとし、

今年5月以降に発売する端末のロック解除を義務づけた。

3社は半年のロック後、
利用者から要請があれば解除することにした。

 利用者に広まる可能性があるのが、大手の端末に格安スマホ会社のSIMを入れる手法だ。

端末は変えず、通信回線だけ格安会社と契約し直せる。

速度など通信の質は大手より劣るが、毎月の料金は3千円ほど下げられそうだ。

家電量販店などでは、もともとロックのない「SIMフリー端末」も並んでいる。
(以上朝日新聞デジタルより引用)

というわけで、今やsimロック解除の方向に進んでいるのです。







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by pasokon-iroiro | 2015-09-17 17:30 | simロック解除