格安スマホに向いている人

dmmモバイルの料金
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nifmo の料金
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格安スマホに向いている人

格安スマホは(格安simともいう)人によって向いているかいないかがあります。

1.音声通話をしない人

2.SMSをあまり使わない人

3.上の1,2以外のデータ通信量の少ない人(およそ3GB/月)WIFI環境にいることが多い人

上記3つにすべて当てはまる人はいわゆる3大キャリアと契約すると損になります。

3大キャリアだと少なくとも6,500円/月は通信料としてかかります。

以下青文字は引用 (東洋経済オンライン 9月21日号)


iPhoneの新機種 「6s」と「6s Plus」の発売に先駆けて、

KDDIは新たに月額1700円の音声定額プランを11日に発表した。

1回の通話時間が5分を超過すると、1700円に加えて30秒につき20円がかかるといった制限はあるが、

従来プランより1000円安い。

「長電話をほとんどしない」「データ通信がメイン」

といったユーザーの支持を集めそうだ。

 KDDIは昨年、ドコモの月額2700円の音声定額プランに

同額で追随したが、田中孝司社長は

「本音を言うと少し高い気もしなくはない」などと

漏らしており、社内でも「割高ではないか?」

という議論があった。

また、auショップ店頭からも「電話をほとんど使わないのに

月2700円は高い」といった声が寄せられていたという。

iPhone発売に向けて新プランを提供することで、

料金に不満を持つユーザーの獲得に打って出たわけだ。

 ソフトバンクは同日、ドコモは16日にKDDIと同じ

1700円の音声定額プランを発表した。しかし、

データ通信について、2社のプランはKDDIと大きく異なる。

データ通信料金を合わせた総額が既存プランより高額になるのだ。

■ KDDIの最安プランは300円値下げ

 KDDIの場合、既存プランは6500円から利用できる。

(音声定額2700円+2ギガバイトのデータ通信料金3500円

+ネット接続料300円)。一方、新プランの場合は6200円だ。

(音声定額1700円+3ギガのデータ通信料金4200円+ネット接続料300円)。

組み合わせるデータプランが従来の2ギガではなく

3ギガ以上となるにもかかわらず、総額では

多少安く利用することができる。

 ところが、ソフトバンクとドコモの場合、既存プランは

同じく6500円から利用できるが、新プランでは7000円にハネ上がる。

(音声定額1700円+5ギガのデータ通信料金5000円+ネット接続料300円)。

組み合わせるデータプランが5ギガ以上と決まっているためだ。

もともと5ギガ以上のプランを利用していたユーザーは値下げになるが、

それ以外で「音声定額の料金を安くしたい」

と考えるユーザーはむしろ値上げになってしまう。

 現在の最安プランはデータ通信量2ギガのプランが対象だが、

5ギガに引き上げた理由について、ドコモは「4~6月期で

スマホユーザーの月間平均データ使用量が2.9ギガであることや、

ユーザーの7割超が5ギガ以上のプランを利用しているため。通話が少なくデータ量が多いユーザーを対象としている」

(広報部)とコメント。

ソフトバンクは「戦略について詳細は申し上げられない」(広報室)としている。

東洋経済オンラインの記事(クリック)



少なくとも通信料はau、softbank、docomo では

新プランで7,000円/月以上かかるのです。

格安スマホでは、通信料はデータ使用量に合わせて

設定がある程度自由にできます。

料金は冒頭にあげたとおりDMMモバイルは料金が安く選択肢が多いです。

さて、もう一つ。

HKT指原、スマホが半月も「低速状態」 それでも「追加料金」払わないワケ

というニュースがあった。(j-cast 9月21日)(上記にリンクあり。)

データ使用量がオーバーして使用量が制限されて画像さえ送信がままならなかったそうです。

でも、指原さんは容量追加しなかったそうです。

その大きな理由にWIFI環境があります。

WIFI環境下では制限はかからないのです。

つまり、WIFI契約は別なのでつながるのです。

ということは、この場合WIFIを使っていることになりますので

携帯電話の回線は使っていないことになります。

使っていないのに料金を支払っていることになります。

大きな無駄ではないでしょうか。





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by pasokon-iroiro | 2015-09-26 18:48 | 格安スマホ