高いスマホは必要ですか?

阿部首相が携帯料金が高いということで物議をかもしている。

安倍晋三首相が政府の経済財政諮問会議で、携帯電話の料金が高すぎると発言したことを受け、総務省が年内に対策をまとめることになった。(SANKEI BIZ)2015年9月26日

この総務省の対策の中に

3社独占状態の緩和。
格安スマホのサービス拡大。
などが入っている。

つまり、政府も格安スマホが普及することを望んでいるのです。

格安スマホはsimフリーを前提としています。

3大キャリアの独占的状態から脱するには、

simロックを解除できるようにしなければなりません。

2年間契約とsimロックにより、3大キャリアは自社の顧客を縛りつけてきたわけです。

この仕組みが変わるには、simロックを解除できるようにしなければなりません。

今年5月からsimロック解除が義務付けられています。
詳しくは以下の記事を見てください。

simロック解除とは

現在は移行期で次第にsimフリーが多くなってくるでしょう。

そこで何が変わるのでしょうか。

私たちの選択肢が増えるということです。

つまり、回線と機種を自由に選ぶことができるようになるということです。

iphoneを使いたい人はiphoneと格安simを組み合わせればいいのです。

スマートフォーンは、近年万能化して、かなり高い端末になってきています。

それを、2年間分割すると機種代が安くなる仕組みになっています。

2年間は解約すると損になる、というのが常識になっています。

格安では、解約料金がかからないところもあります。

MINEO(マイネオ)は解約料金はかかりません。

今までの常識がおかしいのです。

スマホは2年おきにしか買えない。
2年契約しないと損になる。

格安スマホの登場

iphoneとあまり変わらないスペックで3万円程度という格安スマホが登場しています。

ASUS ファーウェイなどの端末はappleなどの端末の半額以下です。

スマホに高額なものは必要なのでしょうか。
使わない機能がたくさんあるのではないでしょうか。

自分なりの使い方を考えて、機種を選んだほうがいいと思います。

ASUS、ファーウエイの端末
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by pasokon-iroiro | 2015-10-05 18:15 | 格安スマホ